商標で地域振興

商標等を活用した九州ブランド戦略の展開可能性調査を実施しますというプレスリリースが出ています。

地方の産業を活性化させるために、名産品の名前やゆるきゃらのネーミングの商標権を取る動きが活発になっているように思います。
九州に関して言えば、先日、大分県が「おんせん県」なる商標の商標登録出願をしたというニュースが話題になっていました。

商標が、差別化のための武器になるという好例が地方ブランドなのかもしれません。

2012年12月14日 |

カテゴリー:商標トピックス

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