商標登録を勧めたい人(2)

既存商品ではなく、まったく新しい商品を開発して売り出そうとしている人にも、商標登録はお勧めです。

オリジナリティを武器にその商品の販促活動をしていときに、ネーミングは非常に重要で、新商品とネーミングをセットでコントロールするには商標の独占排他的な使用が不可欠になるからです。

市場を広げる目的で、商品を他人にもつくらせることを認める場合に、商標の使用権を与えてマーケットリーダの地位を確保しながら、ライセンス料を徴収して収益を上げる、ということもできます。

まったく新しい商品の場合、指定商品の決め方、商標に「識別力」があるかなど、注意すべきポイントがありますので、商標登録の手続きには専門家である弁理士を利用することをおすすめします。

2012年12月15日 |

カテゴリー:商標トピックス

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