商標権トラブル続く中国、法改正を計画

「自社ブランドを中国で商標登録しようとしたら、既に他社に権利を取られていて困った」
このようなブランドの悪用が絶えない中国ですが、当局がようやく対策に乗り出すようです。

このニュースに書かれた内容からは詳細は不明ですが、今後、この改正には注目していかなければなりません。

2012年12月26日 | コメント/トラックバック(0) |

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商標登録駆け込み寺【商標登録に関する予約制の大相談会】

12月25日~27日にかけて、商標登録に関する大相談会を実施することにしました。
今年の締めくくりに、商標登録に関するお悩みを相談してみませんか?

■初めてのお客様には商標登録の制度や意義から丁寧にご説明いたします。
■登録を希望する商標が具体的にお決まりの場合には、その場でご希望の商標について、有料のデータベースを使った調査を行い、口頭での登録可能性についてのアドバイスをお伝えします。
■別途費用をお支払いいただくことで、ご相談いただいた商標登録について年内の出願完了を承ります。必要な費用については本セミナーに申し込み後にお問合せください。

お申込みはコチラ、メール、電話等で承っております。

お申込み、お待ちしております。

2012年12月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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商標登録を勧めたい人(2)

既存商品ではなく、まったく新しい商品を開発して売り出そうとしている人にも、商標登録はお勧めです。

オリジナリティを武器にその商品の販促活動をしていときに、ネーミングは非常に重要で、新商品とネーミングをセットでコントロールするには商標の独占排他的な使用が不可欠になるからです。

市場を広げる目的で、商品を他人にもつくらせることを認める場合に、商標の使用権を与えてマーケットリーダの地位を確保しながら、ライセンス料を徴収して収益を上げる、ということもできます。

まったく新しい商品の場合、指定商品の決め方、商標に「識別力」があるかなど、注意すべきポイントがありますので、商標登録の手続きには専門家である弁理士を利用することをおすすめします。

2012年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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商標登録の費用

商標登録をIPボランチにご依頼いただいた場合、1区分で拒絶なしですんなりと登録になった場合、112,600円の費用がかかります。
これは、10年分の登録料を含めての料金です。

弁理士等の代理人を使わないで、自分で手続きをする場合には、登録までストレートで約60,000円。
自分でやれば、かなりお安くなりますね。
ただし、申請書類は大した分量ではないものの、指定商品等の選択方法など、その書き方にはいろいろ迷うところが多いと思いますので、その道のプロである弁理士にご依頼いただくのが効率的だと思います。

2012年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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商標登録を勧めたい人(1)

商標登録を特にお勧めしたいと私が考えるお客様の類型を紹介していきます。
今回はその第1回目。

既存の商品を独自のブランドで販売している(あるいは、販売しようとしている)人。
こういう人には、絶対に商標権を取ってほしいと思います。攻めの観点と守りの観点の理由があります。

攻めの観点

同種の商品を他人が販売しているような状況下においては、自分の商品を他人の商品とは違うものとして購買者に認識してもらうために、他人とは違うブランドで商品を販売する。そして、そのブランドについて商標登録をして、そのブランドを他人が使えない状況を作る。さらに、そのブランドの商品の品質を管理しながら、市場でのブランドの価値を高めていく。

こういうストーリーを描くときに、カギになるのは商標登録をしてそのブランドの商品の品質をコントロールできる立場を築き上げることです。

守りの観点

あるブランドで自己の商品を販売しているときに、そのブランドの商標権を他人に取られてしまったらどうなるでしょう?
差止請求や損害賠償請求という事態になるかもしれません。自分のブランドが使えなくなって、それまで築いてきた信用も失墜てしまうかもしれません。
そういう事態に陥らないように、保険の意味で商標登録をして、自分がそのブランドを使用できる状況を確保しておくことが大切です。

2012年12月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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